保育園に就職〜とりあえず保育士をしてはいるけど〜

皆さんは保育の仕事は好きですか?理想と現実

 

保育の仕事が好きで保育士をしている?

 

 

 

保育士が転職を考える時・・・。

 

 

いろいろな事情や考えがあると思います。

 

 

例えば人間関係。

 

例えば収入。

 

あるいは理想とのギャップ。

 

 

大きな希望を抱いて保育士になったものの、なんか現実はいろいろと問題があって思っていたのとはだいぶ違う・・・。こんな思いから「転職しようかな・・・」と思うことが多いと思います。

 

 

が、最初から好きじゃないという人も一定数いるんだという事を知らされました。

 

 

 

現役保育士でもある、ユイさん(仮名)にちょっとだけ保育の仕事と転職についてお話する機会がありました。サバサバした雰囲気の保育士さんです。
まず、保育士になったきっかけを聞いてみると。

 

なんとなく!

 

何とも正直というか、現実的というか、管理人にとっては意外な答えでした。そして続けて言ったのは

 

別に保育士じゃなくてもよかった!

 

こんな答えでした。

 

 

「え?そうなの」

 

その時の私のリアクションです。

 

今回、ユイさんの話を聞いてみると、最初から保育士になりたくて進んでこの業界に入った人ばかりではないという事を感じました。今まで個人的に知り合った保育士さんは、「夢だった」という方ばかりだったので・・・。そりゃそうですよね。

 

 

将来の事を考えて?

 

 

なぜ保育士になったのかを聞いてみると、まずは「やりたいことが特になかった」という事です。そこで、少しでも興味がもてそうな仕事をした方が良いと考えた時に、「子供は嫌いじゃないし、子供の頃ちょっと憧れた職業だったなあ・・・」という考えが頭をよぎったそうです。ユイさん曰く、「あまり深く考えませんでした。親も賛成してくれたので、やってみようかと・・・」というのが本音のようです。

 

 

高校時代に進路を考えてみたとき、実際何をやりたいのか?それまであまり深く考えた事が無かったのでどうしたらよいか分からない。こんな経験をした人も多いと思います。

 

ユイさんもちょうど高2の頃そんな経験があって、将来を考えてみた時に何となく出来そうかと思ったのが保育士という事なんですね。
それから進路をきめて、保育士になるために学校に通い、資格も取得。
晴れて保育士としてのキャリアをスタートしたわけです。

 

「職業として保育士を選んだ」という人ってどれくらいいるんでしょうか?

 

もちろんそれはそれでなにも問題は無いですし、将来の就活に向けての準備としてはむしろ良い選択だといえます。

 

 

 

保育の仕事は実際キツイ

 

実際に保育士の仕事をしていくと、皆さんが感じることも多いと思いますが、なかなか「キツイ」仕事ですよね。

 

仕事量が多い為に、強制ではないにしろ日常的な残業の発生。
職場内や親御さんとの人間関係の難しさ。
まわりから見るよりも、体力的や精神的に疲労度が高い。

 

ユイさんは「実際の保育現場は思っていたよりもキツかったです。私の保育園では、結構人間関係で苦労してます。」
保育の仕事は園児を相手にするだけではなく、子供を預ける「親」の存在が大きいようです。

 

 

「以前あったのは、お母さんたちによる派閥です。なにかきっかけはあると思うのですが、ある日突然分裂してしまって・・・。なにか行事があるたびに憂鬱でした。」

 

 

よく言われる事ですが、どの職業でも人の問題が一番大変だというのはあると思います。保育の仕事の場合は、さらに関わる人が増えてしまうのでなおさら苦労する場面は増えてしまうんでしょうね。

 

 

この先も保育士を続けていく?

 

ユイさんは保育士になってから5年がたつという事で、今後について聞いてみました。

 

「なんとなく保育士になったとは言いましたけど、やりがいは感じながら仕事はしています。現場はキツイことも多いですが、意外と楽しくできているので、案外向いているのかもしれません(笑) 私が勤めている保育園は割と大きなところなので、機会があったら保育人数の少ない小規模保育園で働いてみたいと思ってます。でもいい人が出来て結婚でもしたら、辞めるかもしれないですね。」

 

 

最後に、保育士が転職することについて聞いてみました

 

 

「保育士も職業には変わらないので、無理と思ったら辞めても良いと思います。それほど待遇の良い職種でもないですし、頑張りすぎて体を壊してもしょうがないですし・・・。私も3年目くらいから、何度か保育園を移るか辞めるかで悩んだこともありますが、なぜか続いてますし(笑) 結局は最後に決めるのは自分なので、後悔しない選択をしてほしいとは思います。」

 

 

保育の仕事を辞めてしまう事も、保育園や施設を移るのも自分次第という事ですね。
最近は保育士の働く状況も改善されてきたとはいえ、まだまだ他の職種と比べて厳しい事も多いようです。

 

「あまり悩むと精神的につらくなることもあるので、決断するときにはスパッと決めてしまった方が楽」という事も言っていました。

 

 

ユイさんのお話を聞いていると、不思議と前向きな気持ちになれました。
最初のきっかけがどうであれ、仕事をうまくいかせるコツは自分にあるんだなと、改めて思いました。皆さんもよく考えて、でも悩み過ぎないように「スパッと」決断するのが良いかもしれませんよ!

 

 

 

 

 

 

 

保育士転職,復職,求人,方法 ,


【保育士転職サイト比較】


厳選した保育士転職サイトをタイプ別に絞って紹介と解説をしています!もちろんすべて無料で使えるものばかりです。


転職サイトといってもどれも同じではありません。タイプの違いを見比べる事で、保育士として転職するためのヒントがきっと見つかるはずです。


自分に合っていないサイトに登録したとしても、あまりうまくはいきません。どんなにランキングで人気のあるサイトでも、大切なのは自分にとって良いサイトなのか?ということです。特徴を細かく説明しているのでじっくりと考えてみて、自分の理想と比較してみましょう。 
まずは詳細解説ページをチェック!



保育士転職,復職,求人,方法 ,保育士の収入を重視したい人は読む価値あります

※保育士コンシェル 詳細解説ページ >>高待遇の求人で選ぶなら! 


保育士転職,復職,求人,方法 ,
【保育士コンシェル公式ページ】

保育士専門の転職支援「保育士コンシェル」



保育士転職,復職,求人,方法 ,転職の情報が大事!という方は見てみましょう

※保育のお仕事 詳細解説ページ >>転職に役立つ情報満載のサイト


保育士転職,復職,求人,方法 ,
【保育のお仕事公式ページ】

保育士の転職は保育のお仕事



保育士転職,復職,求人,方法 ,保育士求人の質を求めたい人にはおススメ

※保育エイド 詳細解説ページ >>人間関係の良い働きやすい職場を探す


保育士転職,復職,求人,方法 ,
【保育エイド公式ページ】

【保育エイド】人間関係の良い保育園の求人を厳選してご紹介



保育士転職,復職,求人,方法 ,同じ転職するなら条件の良い所を探している!という人は

※保育ひろば 詳細解説ページ >>保育士の好条件・非公開求人多数!


保育士転職,復職,求人,方法 ,
【保育ひろば公式ページ】

日本トップクラスの求人数!保育の転職は《保育ひろば》へ



関連ページ

男性保育士の現状 やりがいを感じる保育士の仕事!
男性保育士は、保育の仕事に関してやりがいを感じている人は多いようです。 しかし、収入や保育園側に問題がある事で、男性保育士が増加しないという事もある側面もあります。
東京の保育士転職事情に朗報!?
東京の保育士転職事情が急展開! するかもしれません。小池東京都知事が、待機児童解消に向けた、緊急対策案を示しました。これによって、東京における保育士の待遇にも変化が生まれるでしょう!
保育士の転職について・・・管理人の独り言
保育士の転職サイトを立ち上げたのは、保育士さんが少しでも良い環境の職場で働けるようになってほしい!との願いからです。 保育士転職についての管理人の独り言です
こんなに転職者が多い保育園も珍しい!?
保育士さんが、転職でほぼ入れ替わっていました。 ある日の保育園の運動会に行ったときに気付いた事なんですが、1年の間になにがあったのでしょう? 自分のこどもが通う公立保育園の話。
転職をくり返す保育士さんってどうなの?
保育士の方の転職事情を見ていると、2つのタイプに分かれる傾向があります。一つは長く務めるタイプ。もう一つは結構頻繁に転職するタイプ。さて転職を繰り返す事はどうなんでしょう?
保育園の卒園式でした!
今回は保育士転職とは離れます。息子の卒園式がありました。

 
保育士転職7つのコツ  保育士転職の優良サイト集 保育士から転職する 保育士の転職の方法 転職体験談 保育士が働く場所と収入