慢性化する保育士不足の問題

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慢性化する保育士不足

 

 

保育士不足の現状

 

 

 


(厚生労働省資料)

 

 

 

厚生労働省が発表した、ここ数年の求人状況になります
2015年の保育士の有効求人倍率は、全国平均で2.18倍、東京都に限って言えば5.13倍に達していて、
依然として保育士不足は解消されていません

 

 

 

 

 

 

 

保育士不足に対しての対策

 

当然ながら、政府は保育士不足に対して対策を取らなければなりません。

 

政府が取れる対策

 

保育士転職,復職,求人,理想,不足保育士の給与を上げるために補助金を出す。
保育士転職,復職,求人,理想,不足保育士資格を取りやすくする。(試験回数を増やす、試験を簡単にする、など)
保育士転職,復職,求人,理想,不足保育士と見なす資格を作る。(幼稚園教諭でも保育士と見なす、准保育士を作る、など)
保育士転職,復職,求人,理想,不足教員免許があれば、保育士としても働くことが出来る様にする。
保育士転職,復職,求人,理想,不足新規の保育園の参入を積極的に後押しし、(一般企業も進出しやすくするなど)求人を増やす

 

 

 

保育園に預けることが出来ずに働けない女性は、いまだ増え続けています。

 

まずは、受け皿を増やすべく保育園を増やす施策を進めて行きました。
そこで一般企業も参入させ保育園を増設し続けた結果、ますます保育士が不足していったというわけです。

 

苦肉の策として、幼稚園教諭や教員も保育ができるように見直しを検討してみたり、2人以上の保育士を配置するのが義務付けられているものも、緩和されるような方向で検討されています。

 

ただ、こういった対策も、その場しのぎなのは否めません。もっと待遇改善などの具体策が無ければ、本当の意味での解決には至らないかも知れません。

 

 

 

保育現場の声は・・・

 

 

 

某保育園理事長

 

ハコは出来るけど、中身が整わない状況をとても感じています。人材確保をすること自体、厳しいという実感がありますね


 

 

 

人材サービス会社Yさん

 

保育園の人事担当者や園長などからは、悲鳴に近いような声があがってきてます。
これだけ保育士が不足しているのは、今までにありませんでしたね


 

 

 

保育士不足解消には潜在保育士がカギ?

 

今、とにかく保育士不足は深刻な状況になってきています。

 

その影響もあって、昔では考えられなかった「保活」(保育園に入るための活動)なる言葉すらあります。

 

一番は、60万人とも言われる「潜在保育士」と呼ばれる方々の保育士への復職が、カギになってくると思います。
潜在保育士の皆さん、保育現場の環境もだいぶ良くなってきています。

 

もう一度保育士として働いてみませんか?

 

 

 

 

 

 

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