保育士が転職するのは厳しい?受け入れ保育施設は増えても・・・。

やっぱり厳しい!?保育士の転職事情

 

なにかを変えたい・・・。

 

 

保育士じゃないとしても、転職しようとする人のほとんどは、まずこんな考えを持つと思います。しかし、いざ転職となるとその先の事を考えるのは当然です。

 

 

・転職してもそれほど変わらないんじゃないか・・・

 

・条件の良いところに行ったとしても、人間関係が悪かったら意味がないし・・・

 

・収入は増やしたいけど更に大変になるんじゃないか・・・

 

 

なにか新しい行動をするときには、必ずネガティブな考えが頭をよぎります。

 

そして、「やっぱり保育士が転職するのって厳しいよねえ。なかなか良いところはないよ」という具合になる事が多くなります。結果として、「今のままでいいや」という事になってしまうというのが大半です。

 

保育士が転職するのは厳しいというのは、意外と自分で決めつけてしまっている可能性があるのです。

 

転職するのは厳しいって?

 

厳しいと言っても、いろいろな意味合いがありますよね。転職に関しての厳しさというのはどういうことでしょう?

 

1、本当に求人が無くて、転職先がない

 

2、自分の希望する条件の転職先が全く見つからない

 

3、面接は受けるものの全然受からない

 

大きく分けてみると、この3つくらいになるでしょうか?一つ一つ検証してみましょう。

 

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まず、「1」ですが、保育士に関しては今の現状として、保育士の求人が無いうことはなほとんどいと思います。求人自体はかなりの量もありますし、新規の保育所や託児所もどんどん増えてきています。待機児童の解消策ですね。ここでつまづいているという場合は、探すところを間違っている可能性が高いです。

 

ハローワークだったり、求人雑誌などでは、なかなか保育士の求人は広く募集対象にならないことが多いです。そこは専門の求人サイトを使った方が、より多くの保育の仕事が探せるはずです。

 

 

次に「2」ですが、考えられるのは「希望が多すぎないか?」という事です。どんな職業でも、自分が100%満足できる職場というのはなかなかあるものではありません。「これだけは外せない」という項目を、最大でも3つくらいに絞ってみてはいかがでしょう?出来れば一つに・・・。働いてみないとわからないところもあるので、条件面だけで判断するのは範囲を狭めてしまいます。

 

 

最後の「3」ですが、これはなかなか厳しいですよね。自分では精一杯頑張って面接に挑んでいるのに、認めてもらえない・・・。やる気はあるのに・・・。そんな時には、自分を客観的に見つめ直してみる必要があると思います。

 

面接まで行くということは、相手先もそれなりに興味はあったはずです。それで落ちてしまうというのは、原因が必ずあります。たまたま違う人に決まっていた。こういう場合は仕方ありません。切り換えていくしかないです。
面接に通りにくい人の特徴の一つに、「自己表現がにがて」という事があると思います。これは性格もあるので、なおすのは大変かもしれません。ですが、評価というのは面接というほんの一瞬で決断しなければなりません。面接官にもよるところはありますが、まずは自分が変わる事も必要だと思います。

 

自分で、客観的に自分を評価してみましょう。

 

まとめに

 

やはり、せっかく転職するんですから、最終的に自分が満足できる環境の職場に行く事というのが目標になりますよね。そして、今の現状から脱却して少しでも変わるという事です。

 

厳しい厳しいというのはカンタンですが、その厳しい条件を作っているのは、「実は自分」であることは意外と多いものです。「転職しても変わらない」とか、「条件の良い保育園なんてない」というのも、あまり行動してないから活路を見いだせないだけなのではないかと思います。

 

本当に、何かを変えたいと思うのであれば、それなりの行動を起こすことが必要なのです。保育士に限らず、いろいろと職場をリサーチしてみたり、自分の事を見直して磨いていく事も、それなりの行動だと思います。

 

ただ待っているだけだったり、他力本願だと、今の状況は変わる事はないでしょう。
幸い、保育士の転職事情は、かなりの売り手市場です。これはしばらく続くでしょう。
これからの自分にとって必要なのは何なのか?転職を機に考えてみることで、一歩成長できるのだと思います。

 

 

 

 

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