保育士不足と待機児童問題。関連性はあるの?

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待機児童問題は?

 

 

増え続ける待機児童

 

 

 

待機児童とは、保育園(ほとんどの場合が認可保育園)に入る事を希望しているにも関わらず、入園できずにいて順番を待っている状態の子供たちの事を言います。

 

働く母親が増え、それに伴って入園希望者も増加しているために、待機児童は増加の一途をたどっています。

 

子どもの数は減っているのに、待機児童問題は解決しないのはなぜなのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待機児童問題とは?

 

 

 少子化が進んでいるのに、保育所のニーズはますます高まっています。バブル経済が崩壊した1990年代初めの頃から、共働き世帯が専業主婦世帯を上回りはじめ、
保育園を必要とする親が増加した結果、待機児童問題が顕在化しました。

 

待機児童が増えているとはいえ、実数はいまだにつかみき切れていないのが現状です。
待機児童の数え方は自治体の判断に委ねられいて、「認可保育所に申請したが入れなかった児童」が多いのに、公表された待機児童数が極端に少ない自治体もあります。
そのカラクリは、「認可外保育所」に(保育料が割高になりがち)シフトした人たちをカウントしない、など解釈が統一されておらず、実際はまだまだ待機児童は増えるものと思われます。

 

本当の待機児童とは何か。「実態」は不透明なままと言えます。

 

 

 

 

 

国会などでも議論される待機児童の問題

 

 

例えば、13年4月には、14年度末までに保育所の定員を20万人分増加させて、
その後3年間でさらに20万人分増加。17年度末までに待機児童ゼロを目指す「待機児童解消加速化プラン」を発表。

 

実際に13年、14年の2年間で目標値を超えるおよそ21万人の受け皿を新たに確保することができました。
ですが、15年は保育所申込者数が前年度より大幅に増加してしまったため
逆に待機児童数が増えてしまうという結果に・・・。
増え続ける待機児童に、政策が追いついていないのです。

 

保育士,転職,復職,求人,理想,保育士不足,資格現在の厚労省の対策について (参照 厚生労働省)

 

 

 

 

 

 

 

 

待機児童増=少子化

 

 

専門家H氏

 

 

認可保育所は一杯で入ることが出来ないので、仕事を辞めざるをえないという親も多いです。
現在の保育園の入園選考は、住所や世帯年収、子供の生年月日など様々な要素を数値化した『ポイント』で決められる事が多くなってきています。

 

それを見越して子作りの時期まで調整しようとする方もいました。
こんな厳しい状況を考えれば、若い世代が子供を作る事に消極的になるのも仕方のない事かも知れません。


 

 

 

 

H氏の語るように、現在子供を預けられないからこどもを作るのを考えてしまう・・・
というような若い世代が増加しています

 

これは、日本という国ににとっても大変な事だと言えますよね。
これではますます少子化が進んで、将来的に人口減にはどめがかからなくなって、国自体が縮小していきます。

 

保育園自体が増えても保育士がいなければ、待機児童問題は解決されません
やはり、潜在保育士も含めての保育士への復帰も重要になってくるでしょう。

 

少しでも保育園で働く保育士の方が増えてくれればと願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

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