学童保育で働くには?

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学童保育とは?最近の状況

 

 

学童保育で働く

 

 

新しく資格が必要に

 

学童保育で働いている人は「指導員」と呼ばれ、今までは特に資格が無くても勤務することが出来ました。

 

2015年4月から、「子ども・子育て支援新制度」がスタートしてからは 新しく「放課後児童支援員」という学童保育の指導員の専門資格が創設されることになりました。(参考:内閣府HP

 

これによって、平均的な30名程度の施設には2名以上の「放課後児童支援員」の配置が義務づけらるようになったのです。

 

この専門資格の取り方と、学童保育で働く人の現状を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

放課後児童支援員の資格の取り方

 

まず、資格を取るにあたっての条件ですが、

 

・保育士、社会福祉士、教員免許、いずれかの資格も持っている

 

・高卒以上で、2年以上児童福祉事業に従事した経験がある

 

おおまかにはこの程度なので、さほど難しい条件ではありません。

 

ただ、都道府県知事が行う研修はあります。
研修の総時間は、講義と実技あわせて24時間程度に設定されていて、1回の研修期間は2か月から3か月になります。

 

(なお、保育士や社会福祉士に関しては、免除になる科目もあるので、免許のある方は時間が短縮されます。)

 

この研修を修了すると、「放課後児童支援員」の資格をとる事ができます。

 

 

 

 

 

学童保育の現状

 

 

政府は共稼ぎの世帯の需要増に備えて、学童保育も保育園同様に拡大する路線を打ち出しています。
やはり働く女性が増えているという現状は、保育園にとどまらず、小学校低学年の預かりの需要も増加させているのです。

 

2019年度までには、受け入れ人数を今より30万人増やすとも言っていて、今後の保育士の働き先としても有望になると思われます。

 

ただ実際働いていくという現在の状況は、少し厳しいのが現状です。

 

 

特有の勤務体制

 

学童保育なので、学校があるときは基本的には保育業務はありません。

 

なので、正規の職員以外は1日平均で学校が終わってからの5時間程度しか働く事ができません。
土曜日は保育することは多いですが、あまり収入は高くはならないという傾向にあります。

 

夏休みや冬休みなどになると、1日預かる事になるので、そういう時期は収入が高めにすることもできますが、安定感には欠けます。
学童保育は、公的な施設が多いので、正規雇用になる事ができればそれなりに高待遇もありますが、

 

施設の運営上、ほとんどがパートや臨時職員になることが多いのも特徴かも知れません。

 

 

 

 

働き先としての学童保育

 

 

学童保育の募集は、基本的にパートと臨時職員での募集が多いスタイルです。
半面、主婦の方や時間が短い方が良い方などには、むしろ人気がある求人になっています。

 

保育園・幼稚園と違うのは、あたりまえですが預かる対象が小学生だという事ですね。
働いてる元保育士の方に実際聞いてみても「保育園と比べると全然手がかからなくて楽になった」なんて声も聞こえます。
とはいっても、叱る事も多々あるそうですが・・・

 

小学校になると、「勉強」「宿題」などもあるので「より深い話が子供たちと出来て楽しい」とも言ってました。
時間は短いかも知れませんが、ちょっと大人な子供たちと触れ合うのも楽しいかもしれませんね^^

 

もちろん正規雇用になれば、それなりに待遇が良いので、転職コンサルタントに相談してみると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆この記事も読まれています

 

>>派遣保育士という働き方

 

>>保育園、幼稚園、認定こども園の違いは?

 

 

 

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